産後襲ってくる胃痛の原因として考えられること

産後 胃痛 原因

産後襲ってくる胃痛の原因として考えられること

 

産後2週間あたりが経過したころから、突如として襲ってくる胃痛に悩まされた経験があるお母さんは多いようです。産後は体質が変わると言われていますから、もしかしたらそれが原因だと考えているかもしれませんが、そのほかにも色々と理由はあるようです。その原因について調べてみました。

 

スポンサーリンク

 

産後直後ではなく、2週間から1ヵ月後と少し間隔が開いて引き起こされるのが、この胃痛の特徴です。この胃痛の原因は「慣れない育児に精神的なストレスを感じている」ことによって引き起こされるものと考えられています。

 

産後 胃痛 原因

 

生まれてから2週間くらいまでは、身体が緊張状態になっており痛みなんか感じているヒマもありません。生まれてきた我が子、何もかも新鮮な環境に常に緊張状態になっているのです。それが少しずつ慣れてきて、身体の緊張がほぐれてくるのが生まれてから2週間後ぐらいなのです。

 

スポンサーリンク

 

そのため、産後2週間後ぐらいから、それまでの精神的な疲れがどっと押し寄せることによって、胃が痛むのです。

 

このときの特徴としてみぞおちあたりが痛み、ヒドい場合は食事すらまともに摂取できません。さらに、夜も眠れなくなるほど痛い場合もあり、さらに精神的に落ち込んでしまいます。

 

産後の胃痛は一時的な場合がほとんどで、3ヶ月、6ヶ月、9ヶ月と経過していくごとに、身体が少しずつ新しい環境に慣れていきます

 

それにあわせて胃の痛みも楽になっていきます。ストレスが主な原因ですから、根本的な治療というのが難しいので、何とか向き合っていくしかないのです。