お腹が張ることで胃痛が引き起こされる原因について

胃痛 原因 お腹が張る

お腹が張ることで胃痛が引き起こされる原因とは?

 

特に偏った食事をしている訳でもないのに、お腹が張る。それに伴って鈍い胃痛が生じてしまう原因は何が考えられるのでしょうか?

 

胃はかなりデリケートな臓器ですから、ちょっとしたことですぐに胃痛を発生させてしまうので、その原因について調べてみました。

 

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お腹が張る場合は、胃の機能が衰えている場合に発生しやすくなります。そういった状態の中で、イモ類やご飯などに多く含まれているでん粉質は大量のガスを発生させやすくなります。

 

正常に働いている胃であれば、そのガスを腸に送りおならとして外部に出すのですが、その流れが上手くいきません。

 

そのためお腹が張るという形で違和感を覚えるのです。またこの症状が進行するとしくしくとした鈍い胃痛を伴います。これは胃が膨張していることによって生じる痛みですから、張りがなくなれば自然と治っていきます。

 

胃痛 原因 お腹が張る

 

ただ、最近は胃の機能は正常なのに、お腹が張ると悩んでいる人も多いようです。その原因は外部から受ける強いストレスです。日本人の胃は世界で一番弱いといわれるほど、外部からのストレスなどに多大な影響を受けます。

 

受験前や面接、大事なプレゼンなど強いプレッシャーを感じるときに、胃酸を多く分泌してしまい内部を溶かしてしまうのです。これによって胃が炎症を発生させてしまい、胃痛を伴ってしまいます。

 

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そして女性が特に気をつけたいのが、便秘によるお腹の張りです。女性ホルモンが関係し、女性は便秘になりやすい体質です。腸内に便が溜まると、それがさらに醗酵して不要なガスが充満します。これによってお腹が張り、胃痛を伴う場合があるのです。

 

胃痛 原因 お腹が張る

 

さて、上記のように胃の機能が衰えていたり、食事によってガスが発生していたり、ストレスだったりが胃痛の主な原因として考えられます。ただ、これだけではなく病気もお腹が張る原因になっているので、そちらも確認してみましょう。

 

通常、胃の腹部膨満感で、あまり深刻になる病気などはありませんが、それでも注意したい場合があります。たとえば胃潰瘍や軽い胃腸炎などを患っていると、胃の機能が衰えてしまい、上記の状況と似たような形になります。ですが、自覚症状が出た状態ではかなり病気が進行していることもあるので、ちょっと注意しなければいけません。

 

 

胃痛の原因は様々ですが、お腹が張ることによって痛みが出る場合は、食事や環境などを見直す必要がありそうです。